お知らせ
2026 / 10 / 22 20:21
プロ検の合格と大学入試
共通テストの「情報Ⅰ」において、PythonやDNCL(擬似言語)を使ったプログラミング問題はどのような傾向で出題されるのでしょうか?
共通テスト「情報Ⅰ」におけるプログラミング領域(第3問など)は、特定言語の丸暗記を排し、「アルゴリズムの思考力」や「問題解決能力」を問う形式で出題されます。
出題形式における最大のポイントと、具体的な出題傾向・対策とは。
使用される言語:Pythonではなく「共通テスト用プログラム表記」
共通テスト「情報Ⅰ」の本試験では、Pythonそのものではなく、大学入試センター独自の「共通テスト用プログラム表記」(旧「情報関係基礎」で使われていたDNCLをベースに改良された擬似言語)で出題されます。
- プログラミング問題の主な出題傾向とは
「モデル化とシミュレーション」との連動身近な課題を設定し手順をコードに落とし込む形式
- 空欄補充(穴埋め)形式が中心
- トレース(変数の追跡)能力の重視「ループが 3 回回った時点で変数 x の値はいくつ?プログラムの挙動を手作業で追跡する力
大問別の配点構成(全4問・各100点満点)
- 第1問(20点): 情報社会の機能と表現、情報モラル・情報セキュリティ
- 第2問(30点): コミュニケーション情報デザインWeb&ネットワーク
- 第3問(25点): アルゴリズムとプログラミング
(※ここがプログラミング問題の出題箇所)
- 第4問(25点): データの活用(統計・データ分析)
Python関連資格の比較とおすすめ
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