お知らせ

2020 / 12 / 11  17:48

ジュニアプログラミング検定実施されました

J'プログラミング検定実施されます

プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験です

 

 

 Scratchを使用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。
子ども達の成長を段階的かつ客観的に明らかにすることで、自信や達成感につなげ、更なる目標に挑戦する意欲を育てることを目的として2016年12月より開催しています。

ジュニア・プログラミング検定の特徴

ジュニア・プログラミング検定は以下の特徴があります。

1つの作品を完成させる実践的な試験内容

1つの作品を完成させる実践的な試験内容です。

単にブロックの知識を問うのではなく、実際にScratchを使用してゲームなど1つの作品を完成させる実践的な試験内容です。受験者は問題文や完成例ムービーを参照しながら、制限時間内にプログラムを作りあげます。

プログラミングスキルだけでなく問題文を読み解く読解力も要求

4つのレベルごとに定めたScratchブロックの役割や
特徴を活用する力を評価します。

レベルごとに定めたScratchブロックの役割や特徴を理解したうえで、課題のプログラムをつくれるかを評価します。
レベルはGold(1級)、Silver(2級)、Bronze(3級)、Entry(4級)の4級種を用意しており、学習進度に合わせて段階的にチャレンジできます。

上位級ではあらかじめ作られたプログラムを修正する「仕様変更」も出題

上位級ではあらかじめ作られたプログラムを修正する「仕様変更」も出題されます。

SilverやGoldの上位級ではあらかじめ作られたプログラムを修正する仕様変更も出題されます。
他者がつくったプログラムを理解し、修正するスキルも問われます。

自由な発想でより良い作品をつくるアレンジ問題を出題

自由な発想でより良い作品をつくる
アレンジ問題を出題しています。

問題の指示通りに作品をつくった後は、自由に独自の発想を加え、かつ、そのアイディアを説明する「アレンジ問題」を全級で出題しています。
問題の指示に従ってプログラムを作成するだけでなく、自由な発想や相手に説明するスキルも評価します。

ジュニア・プログラミング検定の活用シーン

  • 指導目標、到達目標の指針として
    ご活用ください。

    子ども達がどこまで出来るようになったかを自分自身やメンター
    それぞれが確認し、次の学習ステップを明確にすることができます。

  • 子ども達のやる気アップのために
    ご活用ください。

    合格した方には、認定証が授与されます。「検定合格」という成功体験を糧に、更なる目標への挑戦を後押しします。

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中高生の為のP検試験合格状況は以下に為ります

P検4級タイピング 小学5年藤沢市公小
P検準2級アプリ  中学2年藤沢市公中
P検4級 合格  高校2年  神奈川私高
P検3級 合格  高校1年  神奈川私高
漢検4級 合格  中学2年  鎌倉私立中
P検3級 アプリ  中学2年  鎌倉私立中
P検準2級タイピング中学2年藤沢市公中
P検準2級タイピング中学3年東京私立中
P検準2級タイピング高校2年神奈川私高

社会、世界が求める「ICTを活用した問題解決力」の資格試験
「学習指導要領」に準拠

外部評価_大学・短大入試優遇「ICT系No,1資格」
外部評価_シュニアマイスター/アグリマイスター顕彰制度「認定資格」

 

社会、世界が求める「ICTを活用した問題解決力」の資格試験

 

21世紀は「知識基盤社会」と言われ、情報を知識として有効に活用できるかどうかで、個人や企業の命運が大きく左右されることになります。
OECDの国際成人力調査(PIAAC)で、「読解力」や「数的思考力」と並んで、「ITを活用した問題解決力」が測定対象の能力として設定され、他の基準にも同様に設定されているのも、まさにそのような理由からです。

 

 

小学生から社会人までの各層に求められる能力を示した図。ITを活用した問題解決能力は16~65才が対象の国際成人力調査において測定対象の能力に位置付けられています。